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zoom RSS LAMY safari ボールペンの改造

<<   作成日時 : 2015/11/22 15:09   >>

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LAMY(ラミー)ボールペンの改造をしてみました。改造といっても純正のボールペン替芯を国産の替芯にするためのアダプターを装着したのでした。

safariに限らずLAMYの替芯はボールペンとしては高価なので安価な国産替芯を使いたいとずっと思っていたのですが、M-16用アダプターで国産替芯の装着が。実現しました。

その結果はといいますと、あっさり普通に使えました。ネットで調べると、ペン先が太くて穴がキツイという情報がありましたが、私のsafariに関しては、ノックした時に数回ペン先に引っ掛かりがあり、戻りが遅れる現象がありましたが、すぐに収まりました。改造前はというとスケルトン軸から透けて見える替芯M-16の文字がナンともいい感じで主張していましたが、改造後のアダプターは無機質なブラックとシルバーの地に文字や記号は皆無です。とはいえ製造過程でできるシルバー部分のヘアラインがイイ感じ醸し出しています。それ以外ではLAMYのロゴやクリップの形状がアイデンティティーですが、LAMYに詳しい方以外が見たら、普通のボールペンにしか映らないでしょう。ちょっと形がオシャレ、、とすら思わないかもしれません。主張のある純正M-16が見えないのは残念だと思いますが、スケルトン軸以外は元々見えてないわけですから、そこはスケルトン所有者限定の悩みどころなのかも。でも書き味はいいですねZEBRA。

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あ、でも標準仕様ではない非純正品を、イカにも透明軸から透けて見せているというところで、LAMY好きの方とは、お話が弾むかも。。(だれか気づいてね!)

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スケルトンのLAMY safari(上)と白いLAMY logo(下)を並べてみました。logoは純正芯のまま未改造です。改造後のsafari国産芯と比べると若干ペン先が太い感じですね。



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