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2011/11/30 12:20
11月29日、新潟市ハイヤー・タクシー協会主催で平成23年度のタクシー乗務員の接遇向上という研修会に参加したのであった。
講師は元キャリアコンサルタントという偉い先生で、田中成子さん。今回私にとっては2回目の研修である。講演内容、まあサービス業としては当然だといえる内容であったが、そんなことを講演しなければならないほどタクシー業界は“なってない”と利用者さんからは見られるのだろうか?
親切、丁寧、挨拶とお客様満足度の向上に努めなければならないのは当たり前のこととは思いながらも、参加者さん方には初心にかえるきっかけとなったはずである。
でも少し腑に落ちない点があるのは「個人タクシーは年齢層が高いので、荷物の積み降ろしは機敏に」という批判めいたことであった。まあ個人タクシーに期待を込めた意味合いだと建設的に受け止めることにしよう。
しかし田中さん、個人タクシーと法人タクシーの平均年齢の相対差はたしかにありますが、70歳以上の方は法人タクシーが絶対数としては多いのですよ。もう少し統計に基づいたお話をされてほしかったな〜。
でも個人タクシーってそういう高齢のイメージなのでしょうか?法人会社でも年金組が大多数という会社もありますから・・・。
私は毎日粛々を安心安全にお仕事をするだけですが、今後も個人タクシーをよろしくごひいきにお願いします。
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